「車を使わずに歩いた方がいい」「ゴロゴロせずに体を動かしなさい」などという言葉をよく聞きますよね。
ではなぜ、人は運動をしなければいけないのでしょうか?呼吸するだけでも活性酸素が体内に発生する、運動すると活性酸素が発生する、こういったことを聞いたことがあるかと思います。
この内容だけを見ていると、運動をしないほうが体には良いことではないのか、と思ってしまいますよね。
しかし運動することにより、さまざまな効果があることがわかり、また生体を正しいバランスに保つためにも運動は必要なのです。
例えば、血圧を下げる、悪玉コレステロールと中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす、糖の筋肉への取り込みをスムーズにする、体脂肪を燃やし、内臓肥満を解消する、基礎代謝を増やす、ストレスを解消する、心臓血管系疾患を改善する、身体機能の萎縮を遅らせる、脳疾患による運動機能障害を改善する、大腸ガンや前立腺ガンを予防するなど。
ただ、いくら体に良いことだとしても、体に負担を掛けすぎるのは良くないことです。
いづれにしても個人差があるので、自分にあった適度な運動量を考えて行動してください。
