スポンサードリンク

« 2008年01月03日 | Top

【最新記事】

2001年4月1日に厚生労働省が施行した制度で、消費者自らがそれぞれの食生活に応じ、適切な食品を選択できるようにすることを目的とした制度です。
これまで「健康食品」といわれてきたもので、一定の規格、基準を満たすものを「保健機能食品」ということを認める制度です。
その制度の中には「特定保健用食品」と「栄養機能食品」があります。
これは食品の目的や機能によって分類されていました。ここでは、まず【栄養機能食品】について考えてみましょう。
栄養機能食品とは、栄養成分を国が定めている一定量含み、規格・基準があてはまるものをいいます。
これは国の許可がなくても「栄養機能食品」として表示することができるのです。
また、指定されている栄養成分の機能表示においても、定められた範囲内であれば、表示を許可されています。現在、栄養機能食品として表示できる栄養成分は、カルシウム、鉄。
そして2004年に新しく追加されたマグネシウム、亜鉛、銅のミネラル類5種類と、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸のビタミン類12種類になります。

スポンサードリンク

健康、運動、食生活

健康的な生活に欠かすことのできない運動と食事。「健康、運動、食生活」では、運動と食事から見た、健康維持について考えていきます。


更新履歴

お気に入り

本 買取

玄米を通販で

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo