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   <title>健康、運動、食生活</title>
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   <updated>2008-01-04T07:01:16Z</updated>
   <subtitle>健康的な生活に欠かすことのできない運動と食事。「健康、運動、食生活」では、運動と食事から見た、健康維持について考えていきます。</subtitle>
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   <title>保健機能食品制度と機能食品</title>
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   <published>2008-01-04T06:54:32Z</published>
   <updated>2008-01-04T07:01:16Z</updated>
   
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      ２００１年４月１日に厚生労働省が施行した制度で、消費者自らがそれぞれの食生活に応じ、適切な食品を選択できるようにすることを目的とした制度です。
これまで「健康食品」といわれてきたもので、一定の規格、基準を満たすものを「保健機能食品」ということを認める制度です。
その制度の中には「特定保健用食品」と「栄養機能食品」があります。
これは食品の目的や機能によって分類されていました。ここでは、まず【栄養機能食品】について考えてみましょう。
栄養機能食品とは、栄養成分を国が定めている一定量含み、規格・基準があてはまるものをいいます。
これは国の許可がなくても「栄養機能食品」として表示することができるのです。
また、指定されている栄養成分の機能表示においても、定められた範囲内であれば、表示を許可されています。現在、栄養機能食品として表示できる栄養成分は、カルシウム、鉄。
そして２００４年に新しく追加されたマグネシウム、亜鉛、銅のミネラル類５種類と、ビタミンＡ、ビタミンＢ１、ビタミンＢ２、ビタミンＢ６、ビタミンＢ１２、ビタミンＣ、ビタミンＤ、ビタミンＥ、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸のビタミン類１２種類になります。
      
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   <title>野菜の摂取量と摂取方法</title>
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   <published>2008-01-03T02:06:24Z</published>
   <updated>2008-01-03T03:00:59Z</updated>
   
   <summary>年間を通じて、一定の栄養量を含んでいない生の緑黄色野菜。 旬に最高の栄養素を持つ...</summary>
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      年間を通じて、一定の栄養量を含んでいない生の緑黄色野菜。
旬に最高の栄養素を持つのが夏野菜だとすると、最も栄養価が低くなってしまうのが冬野菜なのです。
また最近では、緑黄色野菜を直接大量に食べることは、ある問題をはらんでいると言われています。
それは環境汚染による、土壌の悪化や大量の農薬散布などです。
この５０年を比較しても、食品添加物の問題もあり、野菜自体の栄養価が大幅に下がっています。
安心して野菜を大量摂取しにくい環境になっていることは、このようなさまざまな理由によるものです。
では体内で合成できない必須栄養素を、食事で補うにはどうすればよいのでしょうか？
また安心して摂取するためにはどうすればよいのでしょうか？
それは、無理なく毎日摂り続ける、自分の体に必要な栄養素をバランスよく、必要な量だけ安心して摂取できるという食品を見つけることです。
この条件を満たすことができる食品、それは栄養補助食品であるサプリメントなのです。
      
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   <title>病気と栄養素</title>
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   <published>2008-01-02T06:06:37Z</published>
   <updated>2008-01-02T07:01:22Z</updated>
   
   <summary>体内で合成できない「ビタミン・ミネラル・抗酸化物質」。 これらがバランスを考えた...</summary>
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      体内で合成できない「ビタミン・ミネラル・抗酸化物質」。
これらがバランスを考えた上で、最も足りない栄養素であり、必要不可欠な栄養素といえます。
では、体内合成できない栄養素はどうすればよいのでしょうか？　
生活習慣や食習慣から誘発されやすい病気に対して、個人差を合わせて考えながら、どのような栄養素が必要なのかをしっかり考えていきましょう。
まず、必要量のビタミン・ミネラル・抗酸化物質を取り入れることができるものといえば「緑黄色野菜」。
日本人は、今まで積極的に充分な量を食べることで生きてきました。
しかし現代生活において、緑黄色野菜だけでこれらの必要量を満たすためには、毎日ボール３〜５杯のサラダを摂取しなければなりません。
加熱調理を行うと、どうしても塩分や糖分の摂取が増えてしまいます。
大量の緑黄色野菜を摂取するということが、多忙な現代人においてどれだけ難しいことなのでしょう。
まずその問題を解決することが、栄養素を摂取するためには重要なことかもしれませんね。
      
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   <title>共通の栄養代謝と日本人特有の栄養代謝</title>
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   <published>2008-01-01T04:20:34Z</published>
   <updated>2008-01-01T05:01:02Z</updated>
   
   <summary>共通の栄養代謝システムとは、?@体内ホルモンであるインスリンでしか血糖を下げるこ...</summary>
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      共通の栄養代謝システムとは、?@体内ホルモンであるインスリンでしか血糖を下げることができない（飽食に準備出来ていない）。
?A飢餓に対応できるように、余剰カロリーは脂肪として蓄える。
?B人の体が炭水化物を摂取を重視している証拠として、唾液と膵液から炭水化物の代謝酵素であるアミラーゼを分泌する。
?C食べるものによって使用する歯が異なるので、歯の黄金バランス(犬歯4本・切歯8本・臼歯20本)にあった割合で食べることが大切。
?D日本人特有の栄養代謝システムは、カロリーを抑え、ビタミン・ミネラル・繊維質などのサブ栄養素を多く摂る文明によってもたらされている。
日本人特有の栄養代謝システムとは、?@消化しにくい穀物からしっかり栄養を吸収するために、日本人の腸は欧米人より1メートル腸が長い。
?A日本人は農耕民族なので乳糖不耐症の人が大半である。だから乳糖を分解する酵素の活性が低い。
?B穀類・炭水化物のような繊維質を含む食品中心の生活に合わせて、インスリンをゆっくり分泌する。
?C世界で3番目にやせにくい体質を持っている、といわれている日本人。
1日の基礎代謝量が、通常の人より200カロリーも少ない人もいるといわれ、倹約遺伝子を4割の人がもっている。?D農耕民族が農業を捨てた結果、筋肉労働から頭脳労働へ。
生活スタイルの変化により運動の量が激減している。
      
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   <title>栄養素と体調の関係</title>
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   <published>2007-12-30T11:38:16Z</published>
   <updated>2007-12-30T13:01:10Z</updated>
   
   <summary>体調は日々異なっているので、個人差を考慮した栄養を摂取したとしてもなかなか難しい...</summary>
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      体調は日々異なっているので、個人差を考慮した栄養を摂取したとしてもなかなか難しいものがあります。
毎日トレーニングしていても、調子が上がらない・プレイに集中できないなど気分が乗らない日もあれば、やる気満々の日もあるでしょう。
ですので、その日の体調に合わせて、摂取する栄養素や種類は変えるべきなのです。
特に普段の練習とは違い、大きな試合がある日やその前日などはストレスを多く受けるはずです。
そんな時には、栄養素が必要とされるのです。
研究によると、栄養素の補給により、あがり症やプレッシャーに弱い人でも心身の状態を改善することができるというわけです。
そして強靭な精神力を併せ持ったときこそ、一流の選手として世に名を残すことができるのです。
もちろんメンタルな部分を強化することにより、趣味でスポーツを楽しむ人々も集中力や持久力が格段にアップします。
運動とは無縁、という人も「最近疲れやすい」「なんとなく気が塞ぐ」とことはありませんか？　
そんな時も、栄養素の内容や量を調節してみてください。きっとある程度改善できますから。
栄養素は体の調子を高めるだけではありません。
心の状態までもベストに整えてくれるのです。
      
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   <title>体質と遺伝の関係</title>
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   <published>2007-12-29T00:39:01Z</published>
   <updated>2007-12-29T01:00:34Z</updated>
   
   <summary>同じ両親から生まれた兄弟であっても、さまざまな性格の違いがあるように、人間の体に...</summary>
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      同じ両親から生まれた兄弟であっても、さまざまな性格の違いがあるように、人間の体にある遺伝子レベルから考えても「平均・平等」には作られていません。
ソックリな顔をした兄弟でも、遺伝子の配列に大きな違いはあります。
ですので、同じ栄養を摂取しても、栄養の吸収力や利用される割合が異なるのです。
同じものを食べているのに、兄のほうがスポーツ万能、弟は成績優秀、といったことはよくある話ですよね。
更には、運動によるエネルギーの消費量にも個人差があります。
これは運動時だけにいえることではなく、終わった後にもいえることです。
運動が終わると筋肉が発熱するため、体のエネルギー放射は続きます。
ここで筋肉量の少ない人・運動不足の人・倹約遺伝子を持っている人などは、当然エネルギー消費が少なくなります。
同じ運動をしても、筋肉の量や運動の仕方・フォームなどによって、差が出てきます。
両親の体質を調べ、先祖の体質情報を得ることで、自分自身のことがおおよそわかるといわれています。
      
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   <title>個人により異なる栄養の必要量</title>
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   <published>2007-12-27T09:17:45Z</published>
   <updated>2007-12-27T11:00:51Z</updated>
   
   <summary>みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか？「健康維持のために、1日30品目...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou-seikatu.net/">
      みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか？「健康維持のために、1日30品目を食べましょう」という指針を。
しかし、これはあくまでも平均的な考え方です。
日本国民全員（赤ちゃんからお年寄りまで）に提唱するには、あまりにも大雑把過ぎますよね。
例えば、運動好きな20代の女性と、日頃スポーツをしていない仕事人間の50代の男性とで考えてみます。
この2人が全く同じ食事を摂ったとしましょう。
その結果女性は健康になり、男性は体調を崩して病気になってしまう、ということもあり得るのです。
個人個人により、必要な栄養素の量や内容が異なるのは当然のことです。
性別・年齢・運動量とその内容・遺伝的個人差・栄養の質や量などを考えれば、異なっていてあたりまでではないでしょうか。
しかしその考えを実践している人の多くが、平均的栄養摂取量を目安にし「満遍なく栄養を摂取することが大切」と考えているのではないかと思います。
栄養素の必要量には、個体差というものがあることを理解する必要がありますね。
      
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   <title>体におけるバランスの大切さ</title>
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   <published>2007-12-26T11:04:12Z</published>
   <updated>2007-12-26T13:00:55Z</updated>
   
   <summary>自然界のある秩序が崩れると、その後は崩壊・破壊・死が訪れます。 それは、まるでド...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou-seikatu.net/">
      自然界のある秩序が崩れると、その後は崩壊・破壊・死が訪れます。
それは、まるでドミノ倒しのようです。
人間は、深緑の山を切り崩し、青く美しい海を土砂やゴミで埋め立てています。
その結果、自然が徐々に破壊していきました。
また、その積み重ねでバランスが崩れ、世界中のあちこちで異常気象や地盤沈下、大気汚染などといった深刻な問題が発生しています。
しかしバランスが大切なのは、自然界だけではありません。
人間の体にも、同じことが言えるのではないでしょうか。栄養、運動、休養と、どれをとって考えても多くても足りなくてもバランスは失われていくのです。
目の前にある対症療法的な考えをもち、栄養・運動効果とそれだけの数値を考え、医者はいいます。
その先にある背景やプロセスに目を配らず、「目先の判断」によりバランスを無視した答えを出しているのです。本当にこれでいいのでしょうか？　
やはり、この世のすべてのものは「バランス」が大切なのではないでしょうか。
      
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   <title>タンパク質と病気の関係</title>
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   <published>2007-12-25T00:55:56Z</published>
   <updated>2007-12-25T01:00:33Z</updated>
   
   <summary>私たちの体のさまざまなパーツ（骨・筋肉・髪の毛・脳・内臓・ホルモン・神経伝達物質...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou-seikatu.net/">
      私たちの体のさまざまなパーツ（骨・筋肉・髪の毛・脳・内臓・ホルモン・神経伝達物質・血液・遺伝子に至るまで）は、水分とタンパク質から出来ています。
このタンパク質の原材料はアミノ酸で、このアミノ酸も脚光を浴びている栄養素の一つです。
アミノ酸を100個以上用いることにより、1種類のタンパク質が作られます。
またそのタンパク質は、毎日1000分の1グラムで成長期の子供やスポーツをする人は、1.2〜1.5倍必要とされています。
人にはそれぞれ「体質」といわれるものがあり、それはタンパク質を体内で製造する能力にもいえることです。人により体内で製造する能力が異なり、製造能力が低いということは、量産が出来ないということになります。結果、当然タンパク質が不足がちになり、病気や怪我の誘発につながる。
また慢性的欠乏層に冒されたり、心身不調を引き起こす原因にもなります。
生まれつきタンパク質をじゅうぶんに作れない人、インシュリンを作る能力が低く糖尿病になる人、ウイルスに感染しやすい人などそれぞれ人により異なった症状がありますが、これは全てタンパク質の製造量と関係しているのです。
人によりかかりやすい病気や持病があるのは、このようにタンパク質製造能力差が関係しているといえるのです。
      
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   <title>カロリーと栄養</title>
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   <published>2007-12-23T07:39:35Z</published>
   <updated>2007-12-23T09:01:40Z</updated>
   
   <summary>日本人の多くの人が、健康の基本と思いがちな「カロリー制限」による体重コントロール...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou-seikatu.net/">
      日本人の多くの人が、健康の基本と思いがちな「カロリー制限」による体重コントロール。
しかし、これだけでは不健康になっていまいます。
よく書店で見かけるかと思います。
カロリーブックやダイエット本、健康雑誌などが棚に飾られていて、また新聞にはたくさんの広告が載っています。
これほどにもたくさんの場所にあるということは、それだけ需要が多いということでしょうか。
しかしそれらを読んだだけで、カロリーと栄養の違いを、どれだけの人が明確に理解できているのでしょうか？　じゅうぶんなカロリーを摂取するために、カロリー計算に時間をかけて完璧に出来たとしても、必要栄養素をバランスよく摂らなければ体に良いはずはありません。
体の中は栄養不足になり、その結果、慢性的飢餓状態に陥っている場合が多いのです。
若い女性がダイエットに励む姿をよく見かけます。
その手には、カロリーブックと計算機を持っています。栄養バランスを無視したダイエットは、必ずといって良いほど失敗します。
また体を壊す場合さえあるのです。
日頃から運動をしている方やスポーツ選手が体を壊してしまうと、体に与える影響は計り知れないものになってしまうのです。
      
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   <title>運動と栄養補給</title>
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   <published>2007-12-22T01:27:37Z</published>
   <updated>2007-12-22T03:01:08Z</updated>
   
   <summary>「日頃の運動不足の解消」「健全な精神はまずは健康な体から」という思いをもっている...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou-seikatu.net/">
      「日頃の運動不足の解消」「健全な精神はまずは健康な体から」という思いをもっている人は多いはずです。
それは年々、スポーツクラブやフィットネスクラブを利用する人の数が増加していることにも現れているのではないでしょうか？　
しかし残念ながら、長続きしない人が多いのも事実です。あるスポーツクラブの継続期間の平均は、約3ヶ月と短いものであることもわかっています。
最初はやる気マンマン！　
健康になった自分・スリムになった自分をイメージするとやる気も増してきます。
最初のうちは、新しいスポーツウエアを購入し足早に通うのですが、毎日が3日に一度、そして1週間に一度、挙げ句には1ヶ月に一度と・・・どんどん足が遠のいてしまうそうです。
その結果、スポーツウエアも部屋着へと変わってしまうそうですよ。
ではどうして、こうも継続期間が短いのでしょうか？　その原因を調べたところ、大半の人は「なぜか面倒くさくなり、そのうち運動が苦痛に感じるようになった」と口にしているようです。
これには大きな原因があり、運動に対して栄養補給が追いつかなくなったからだともいわれています。
栄養補給とカロリーは別問題、このことを果たしてどれだけの人が理解できているのでしょう。
      
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   <title>健康と「食」</title>
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   <published>2007-12-20T07:50:23Z</published>
   <updated>2007-12-20T09:00:54Z</updated>
   
   <summary>栄養・運動・休養を三者一体としたプログラムが登場したのは、世界オリンピック委員会...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou-seikatu.net/">
      栄養・運動・休養を三者一体としたプログラムが登場したのは、世界オリンピック委員会による報告を機に「健康な選手作り」という考えが生まれてからのことです。しかし、それはあくまでも欧米での話です。
日本では、まだまだプロスポーツ選手やオリンピック選手をはじめとし、アマチュア選手、健康増進のためにと街中でジョギングしている人、スポーツクラブに通っている人など、バランスを考えずに運動している人のほうが多いでしょう。
オリンピックで活躍した選手に刺激され、運動を始めたとしても、自分の体力が追いつかずに体調を崩す、疲れやすくなる。
このように健康を害するようになるのなら、運動をする意味がありません。
正しい栄養補給をせずに運動をすると、体が必要とする栄養が欠乏し、集中力や体力の低下、ミスを犯す回数が増える、成績が悪くなる。
だから休養も取らずに、もっと練習し、さらに体を壊す。
まさに悪循環ですよね。
トップ選手やスポーツ愛好家、またスポーツをしない方々にも共通して言えることがあります。
それは生きていくうえでの共通のポイント、「食」。
食べることは重要である、ということです。
      
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   <title>トレーニングと寿命</title>
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   <published>2007-12-19T01:32:51Z</published>
   <updated>2007-12-19T03:00:58Z</updated>
   
   <summary>ショッキングな報告が、1992年に世界オリンピック委員会により報告され、世界中の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkou-seikatu.net/">
      ショッキングな報告が、1992年に世界オリンピック委員会により報告され、世界中のスポーツ関係者を震撼させました。
「年少の頃からのトレーニングと栄養指導の善し悪しが選手たちの寿命を大きく左右する。オリンピックで活躍したメダリストとメダルを獲れなかったオリンピック参加選手の平均寿命を比べると、メダリストは７〜８年寿命が短い」ということです。
日頃のトレーニングと栄養指導が、選手生命どころか人間としての寿命に大きな影響を及ぼすということを知り、現場の体育指導者たちは青ざめました。
みなさんの記憶に残っているような出来事としては、アトランタオリンピックで世界中に感動を与えた、フローレンス・ジョイナー選手。
彼女も25歳という若さで心筋梗塞のために亡くなくなりました。
またジョギングの教祖と呼ばれた「ジェムス・フィックス」というアメリカ人。
彼は52歳のとき、ジョギング中に心筋梗塞で突然この世を去りました。
ジョギング中による突然死、これはスポーツの中では圧倒的に多いのです。
次いで多いのが、中高年から始める方も多い、軽い運動というイメージがあるゴルフなのです。
      
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   <title>プロスポーツ選手と健康</title>
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   <published>2007-12-17T02:52:26Z</published>
   <updated>2007-12-17T03:00:58Z</updated>
   
   <summary>日本という国は、スポーツ観戦が好きな民族のように思えます。 テレビの番組表をみる...</summary>
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      日本という国は、スポーツ観戦が好きな民族のように思えます。
テレビの番組表をみると、オリンピックを代表に、サッカー・ゴルフ・野球・水泳・マラソン、など数多くのものが載っています。
もちろん見るだけではなく、自らが野球やサッカー、毎朝のジョギングと、また週末やアフターファイブには、スポーツクラブに通い心地よい汗を流す方も多いことでしょう。
では何故、人は運動をするのでしょうか？
「健康のため」「日頃の運動不足を解消するため」「元気に長生きをするため」と、だいたいの人がこう答えるでしょう。
しかし「運動＝健康＝長生き」という図式は正確ではないようです。
見た目はとても健康そうな、プロスポーツ選手や一般のスポーツ愛好者の方々。
しかし実際は、体がボロボロという話を聞いたことがあります。
多くの健康食品や健康グッズのＣＭに登場するスポーツマン。
そのイメージは、「強くて元気で長生きするスポーツマン」ですよね。
しかし意外と「プロ」の方々は短命だったりするのです。
      
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   <title>食生活の見直し</title>
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   <published>2007-12-16T10:06:52Z</published>
   <updated>2007-12-16T11:00:58Z</updated>
   
   <summary>北大の講義では、各回ごとにテーマが決めれられています。 例えば「バランスガイド」...</summary>
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      北大の講義では、各回ごとにテーマが決めれられています。
例えば「バランスガイド」の講義では、学生に記入用紙を配布し、自らの日頃の食生活を見直してもらいました。その結果、パンとおにぎり、お茶漬け、カップラーメンの組み合わせたを毎日続ける学生もおり、全体的に必要量を満たすことは出来ていませんでした。
「自分の食生活に何が足りないか、実感を持って感じることができたのでは」とビタミンの供給源となる果物不足などもあげ、講師は話しています。
少し前の自分の生活を振り返る意味も込め「高校生の食事状況」に関する講義がありました。
その時の講義では、朝食を摂らない、食べても偏りがあるなどの問題点も浮かびあがってきました。
小学生からの肥満児が、学生になっても増え続けていることを例にあげ、学生の健康診断で太った男子学生が増えていることを課題に、メタボリック・シンドロームの恐ろしさを説く授業もあったことには驚かされました。その状況は、一体何を警告しているのでしょうか？
      
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